武智 志穂 さん

「世界でたったひとつの取り替えのきかない大切なあなたの体のこと。後回しにするんじゃなくて、今一度きちんと考えてあげてほしいな。自分の体を守ってあげられるのは自分しかいないから。」

ヘルスケアに関する関心が高く、
多くの女性の共感を集めるモデルの武智志穂さんに
インスタグラムのストーリーズを活用して
健診に関するアンケートを投げかけていただきました。
アンケートには数多くのコメントが集まり、
健康に関する女性の悩みや本音が浮き彫りになりました。

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#1

経腟超音波(エコー)って知ってた??

私の場合、20代前半で受けた子宮頸がんの検診で卵巣の病気が発覚。(不妊の原因でもありました。)女性特有の病気は『まだ若いから大丈夫』は通用しないし、認識の甘さが危なかったり。
女性は子宮頸がんの検査だけではなく子宮と卵巣のどちらも検査できる「経腟超音波(エコー)」の受診が大切だってこと、皆にもっと知ってほしい。

Your Real Voice

Fact

病院に行ったり、何か対処をせず、
月経痛を我慢している女性が多い。
また、気持ちが不安定になってしまう女性が多い。

  • PMS・月経痛・
    月経過多などの
    月経随伴症状を抱える方の

    6割以上が
    仕事や生活に
    支障が出ている

  • 月経痛などの病的な症状がある
    月経困難症の

    2人に1人に
    なんらかの疾患が潜んでいる

  • PMS・月経痛・月経過多などの
    症状を抱えているにも関わらず

    9割の方は
    通常通りの仕事をする

  • 月経痛を抱えている女性のうち

    婦人科に行くと回答した方は
    たった11%

Advise

上坊 敏子 先生

日本産科婦人科学会専門医

日本の女性は『月経痛くらいで病院に行くのは気が引ける』と思いがちですが、実は月経痛は大切なからだのサイン。
月経が重たい人(月経困難症)の約53%に子宮や卵巣の疾患が潜在しているといわれています。月経痛を放置すると子宮内膜症のリスクがたかくなることも分かっています。しかし、病院に行く人はわずか5%です。(ファムメディコ調べ)
月経痛は、早期発見の重要なサイン。痛みを我慢したり、市販の痛み止めでしのぐ前に一度検査を受けてみましょう。

#2

「大腸がん」が女性の死亡数1位のがんだってこと知ってた??

「YOU健診」には女性の健診に必要な項目が揃ってるんだって!
普通の健康診断では調べない「大腸がん」が女性の死亡数1位のがんだってこと知ってた??乳がん・子宮がん検査も大体はオプションだよね…検診が女性にとって充実した内容になってほしいなぁ。

Your Real Voice

Fact

お仕事や家事で忙しい中でも、
自分の身体と向き合うことができる
検査については前向きなご意見が多かった。

自分の周りの人や今後の女性の
輝く笑顔が増えるように…など、
周りの女性たちを気遣う温かいお声も。

Advise

上坊 敏子 先生

日本産科婦人科学会専門医

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響下で問題となっている「受診控え」は健診・検診にも及んでおり※1、疾患や体の不調の発見が遅れることが懸念され、意識的に自分自身や従業員の健康を管理・サポートすることの重要性が高まっています。 また一般的な企業健診は女性従業員の増加に対応しきれておらず、女性にとっての必要項目をサポートしきれていないのが現状です。
また、女性特有のがんについては、早期がんの大部分は無症状です。
症状が出てから、検査をするのは手遅れ。
1年に1度でいいので、ご自身の年代に合った検査項目を選んでいきましょう。

※1 日本医師会『医師会健診センター、検査センター、健診・検査センター複合体における新型コロナウイルス感染症対応下での医療経営実態調査』(2020年7月29日発表)

皆さま、この度は高山都さんのインスタグラムを通じてたくさんのお声を頂戴し、誠にありがとうございました。
私たちの想像を超えた多くのお声を頂戴し、そのお声一つ一つを拝見していく中で、やはりまだ女性にとって様々な環境が未整備なことに気づかされました。
これからもYOU健診を多くの女性に広めていくべく、活動を続けて参ります。
今後もSNSなどで皆さまからのお声を頂戴する機会があると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

YOU健診スタッフ一同

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