「あなたの知らない‘わたし’のカラダ」
~現代女性に増えている病気と必要な健診~

「あなたの知らない‘わたし’のカラダ」
~現代女性に増えている病気と必要な健診~

キリンホールディングス株式会社およびグループ会社

Seminar
Report

セミナーレポート

”働く女性が体を大切にし、健診を受けることの大切さを実感してほしい。”
”女性だけでなく、男性にも理解を深めてほしい。”

キリンホールディングス様の
そんな思いからこのセミナーは開催されました。

女性が気を付けたい3つの部位~YOU健診~

女性が気を付けたい3つの部位~YOU健診~女性が気を付けたい3つの部位~YOU健診~

女性は3つの健康課題を抱えている

1つめの課題:女性特有の症状による経済損失が問題視されている
2つめの課題:女性特有の症状について、女性自身も知らないことが多い
3つめの課題:女性のがんは若いうちに発症する
以上の3つの課題を認知・解決していくために各科の医師のみなさまと
株式会社ファムメディコで「YOU健診」を立ち上げました。
「YOU健診」とは、子宮(Y)、大腸(O)、乳房(U)を対象として検査の総称です。
「YOU健診」はすべての女性が1年に1度は受けるべき大切な検査であると推奨しています。
佐々木は3つの疾患部位のうち、大腸がんと乳がんが女性にとってかかりやすい疾患であることや必要な検査の金額・タイミングについて説明しました。

現代女性の婦人科疾患と必要な検査 ー東京医科歯科大学 大島乃里子先生より

現代女性の婦人科疾患と必要な検査 ー東京医科歯科大学 大島乃里子先生より

働く世代に多い月経異常

月経痛で医療機関に受診する割合は1割しかいません。※1
受診した1割の方には子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫が隠れていました。
受診していない人では、この割合以上に疾患が潜んでいる可能性があるため生理だからと軽く考えず、積極的に受診してほしいです。
※1 平成12年 厚生科学研究

女性のがん

20~30代のがん患者の8割が女性です※2。
働く世代の女性にかかるがんには、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんがあります。
特に知られているのが、子宮頸がんです。子宮頸がんは多くの先進国では減少している一方、日本では増加しています※2。
症状がなく、性交渉で感染するため、経験者ならだれでもなる可能性があります。
予防としてワクチンや子宮頸がん検診を行うことを推奨しています。
※2 国立がん研究センター がん対策情報センター 「がん登録・統計」

女性におすすめする検査

女性におすすめする検査

20代から働く女性に受けてほしい検査として、2種類の検査を紹介しました。
子宮頸部細胞診・HPV検査と経腟超音波(エコー)検査です。
子宮頸部細胞診・HPV検査では、子宮頸がんの原因であるウイルスやがんの前段階の細胞、がん細胞がないかがわかります。
経腟超音波(エコー)検査は子宮だけでなく、卵巣の状態もみることができ、生理が重い原因も突き止めることができます。
どちらの検査も数分で終わるので、同時に受診するとよいでしょう。

どこで検査を受ければいいの?

どこで検査を受ければいいの?

クレアージュ東京 レディースドッククリニックは、総院長の浜中聡子医師をはじめ、女性に必要な検査を提供する健診施設として各分野の専門医と連携しています。
健診内容に不安を抱えている、健診施設に不便さを感じているなど、3,000名の女性から収集したリアルな声をもとに、開院したクリニックです。
生理が重い方、子宮や卵巣の病気が気になる方、一度カラダを見直してみませんか?
https://www.creage.or.jp/ladies/

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働く女性に知ってほしい「YOU健診」に関するセミナーを実施しております。
ご興味があるご担当者様は、お気軽にお問い合わせくださいませ。